MENU

【超簡単!】一瞬であなたの九星気学を調べる方法

はい、どうもこんにちは!九星気学士のぬくいひのこです。

今日は一瞬で、あなたの九星を調べることができる早見表のご紹介と、
九星気学に馴染みのない初心者でも、簡単に大まかなことが理解できる知識をご紹介したいと思います。

おそらくですが、このブログにたどり着いたあなたは

  • 自分のバイオリズムを知って、さらに運勢を良くしたい
  • 彼氏彼女または旦那さん奥さんとの相性が知りたい。
  • 職場関係で上司との人間関係に悩んでる。部下に仕事をどう教えたらいいのかがわからない。

などなど、 何かしらの悩みを抱えて、たどり着いたのかもしれません。

こうやって動画を撮っている僕も実は人生で様々なことがあり「なんで僕はいつもこうなっちゃうんだろう」のような自分自身に対する悩みなどを九星気学と干支学、十二支と哲学を使って理解ができ、人間関係の改善もできました。

ですので、多くの人の役に立ってもらいたいとシェアさせていただきます。

では、まず九星を調べる為の早見表から行ってみましょう!

目次

九星気学早見表

生まれ年から自分の九星を調べる簡単な早見表!

PDFでダウンロードしたい方はこちらのLINEアット追加で無料プレゼントしています。

九星を調べる時の早見表を見る3つのポイントご紹介したいと思います。

  1. 九星は旧暦で判断する為、切り替わりは1月1日ではなく節分の日になります。
  2. ●の日は2月2日が節分、★の日は2月4日が節分、何も印のない日は2月3日が節分です。
  3. 切り替わりタイミングの詳しい時間まで知りたい方は国立天文台のサイトをご覧ください。

では、次に九星気学ってなんなの?という方の為に大まかな九星気学の説明をしてみたいと思いますので興味ある方は見ていってください。

九星気学とは?

九星気学(きゅうせいきがく)は、日本の伝統的な占術の一つで、九つの星(九星)と陰陽五行説を組み合わせたものです。
この占術は、人の性格や運勢、吉凶方位などを占うために用いられます。

九星気学の基本

九星気学では、以下の九つの星が用いられます。

  • 一白水星(いっぱくすいせい)
  • 二黒土星(じこくどせい)
  • 三碧木星(さんぺきもくせい)
  • 四緑木星(しろくもくせい)
  • 五黄土星(ごおうどせい)
  • 六白金星(ろっぱくきんせい)
  • 七赤金星(しちせききんせい)
  • 八白土星(はっぱくどせい)
  • 九紫火星(きゅうしかせい)

九星気学は、個人の性格診断や相性占い、運勢予測、方位取りなどに使用されます。

例えば、新しい事業を始めるときや引っ越しを考えるときなどに、良い方角や時期を選ぶために用いられます。

陰陽五行説との関係

陰陽五行説は、中国古来の哲学思想で、万物は陰と陽、そして木、火、土、金、水の五つの元素(五行)から成り立っているとするものです。
九星気学もこの考え方を取り入れており、各星はそれぞれ五行に対応しています。

例えば、

一白水星は五行で言うところの「水」を表します。
水はどんな場所でも通り抜け、それぞれの器に合わせて変化するという性質を持ちます。
郷に入れば郷に従うという天性の気質で人に合わせることを得意とします。

それぞれ特性については後述いたします。

九星気学は、長い歴史と伝統を持ち、多くの人々に親しまれている占術です。

九星気学の歴史

九星気学の起源は、中国の古代にまで遡ることができます。
紀元前3世紀ごろに書かれた「易経」(周易)や、戦国時代の思想家である荀子(じゅんし)によって提唱された陰陽五行説がその基盤となっています。
これらの思想は、自然界の現象や人間の運命を説明するための理論として発展しました。

三国志諸葛孔明の学問としての背景

三国志の時代において、諸葛孔明(しょかつこうめい)は軍師として著名でした。彼の学問や知識は非常に広範で、多岐にわたる分野に精通していました。その中には、天文学、占星術、風水などの占いの知識も含まれていたとされています。孔明は、これらの知識を駆使して、戦略や戦術を立て、敵の動きを予測するために利用していたと言われています。

特に、九星気学は戦略の一環として、軍の動きや陣形の配置、戦場の選定において重要な役割を果たしたとされています。九星気学を用いることで、戦場における有利な位置取りや時期を選び、戦闘の勝敗に影響を与えたと考えられます。

また、孔明は風水(地理風水)や天文占星術の知識も深く、これらを組み合わせることで、より正確な判断を行ったとされています。九星気学がどの程度孔明の戦略に影響を与えたかは定かではありませんが、彼の博学多才な知識の一部として利用されていた可能性は高いです。

九星気学は、現代においても運勢占いとして広く利用されていますが、その起源や発展には古代中国の知識と孔明のような歴史的な人物の知恵が大きく寄与しているのです。

九星の分類と特徴

各星の性質と特長

各星の詳細な性質と特徴についてさらに深掘りしていきます。具体的な例やアドバイスも交えながら説明します。

一白水星(いっぱくすいせい)
詳細な性質: 水の如く柔軟で、適応力が高い。一方で、内向的で繊細な部分も持つ。
具体的な例: 問題解決において冷静に状況を分析し、柔軟に対応する。変化に強く、新しい環境でも素早く順応する。
アドバイス: 感情を溜め込まず、信頼できる人と話すことでストレスを解消することが重要。
注意点:思考に対しての引力が強い星です。マイナス思考になった時は気持ちが楽しくなることを探しましょう。

二黒土星(じこくどせい)
詳細な性質: 上徳谷の如し、谷の心を持つ人。真面目で責任感が強い。控えめで、裏方でのサポート役に徹することが多い。
具体的な例: プロジェクトの管理やチームのサポートに長けており、着実に成果を上げる。
アドバイス: 自分の意見をもっと表に出すことを心がけ、自己評価を高める努力をする。
注意点:谷の心を欠くと欲となるので、なんでも欲張りすぎないように注意。

三碧木星(さんぺきもくせい)
詳細な性質: 雷のような人。成長意欲が強く、革新的。コミュニケーション能力が高く、外交的。
具体的な例: 新規事業の立ち上げやアイデアの発案に積極的に取り組む。
アドバイス: 計画性を持つことで、より大きな成果を上げることができる。
注意点: 焦りやすく、短気になりがち。計画性に欠けることがあり、突発的な行動に注意が必要。インスピレーションが鋭く、その直感に任せて話すと思わぬ心の傷を負わせてしまう。

四緑木星(しりょくもくせい)
詳細な性質: 風のような人。調和を重んじ、協調性が高い。穏やかで柔和な人柄。
具体的な例: チーム内の調整役として、意見の対立を和らげ、円滑なコミュニケーションを促進する。
アドバイス: 自分の意見をはっきり伝えることも大切。
注意点: 風なので良い言葉も悪い言葉も伝わりやすい。悪口は広まりやすいので厳禁。

五黄土星(ごおうどせい)
詳細な性質: 土系、地球の人。中心的な存在で、強いカリスマ性を持つ。影響力が強いが、自己中心的になりがち。
具体的な例: リーダーシップを発揮し、大規模なプロジェクトを成功に導く。
アドバイス: 他人の意見にも耳を傾け、柔軟な姿勢を持つことで、より円滑な人間関係を築ける。
注意点: 強引になりがちで、他人を圧倒することがある。自己中心的な態度に注意が必要。

六白金星(ろっぱくきんせい)
詳細な性質: 天の気質を持つ人。本質がよく見える。高潔で、正義感が強い。目標達成に向けた計画力と実行力がある。
具体的な例: 経営者や管理職として、組織を効率的に運営する。
アドバイス: 完璧を求めすぎず、時にはリラックスすることも大切。柔軟性を持つことで、ストレスを減らせる。
注意点: 他人には優しく接すること。何ごともやりすぎに注意。

七赤金星(しちせききんせい)
詳細な性質: 澤の気質を持つ人。おしゃべりがうまい。明るく楽しいことを好む。社交的で魅力的な性格。
具体的な例: イベントの企画や広報活動でその魅力を発揮する。
アドバイス: 浪費癖に注意し、金銭管理をしっかり行うこと。楽しいことに夢中になりすぎず、バランスを取ることが大切。
具体的な対策: 浪費癖に注意し、金銭管理をしっかり行うこと。モテるので色ごとには要注意。

八白土星(はっぱくどせい)
詳細な性質: 山の気質を持つ人。努力家で、堅実な性格。変化を受け入れ、自己改善に努める。
具体的な例: 長期的なプロジェクトに取り組み、着実に成果を上げる。
アドバイス: 自分の目標に向かって努力する一方で、周囲との協力も大切にすること。
具体的な対策: しっかりと先祖供養をすること。自分の目標に向かって努力する一方で、周囲との協力も大切にすること。柔軟性を持ち、新しいことに挑戦する姿勢を心掛ける。

九紫火星(きゅうしかせい)
詳細な性質: 火の気質を持つ人。情熱的で、直感力が強い。美的感覚に優れ、創造的。
具体的な例: 芸術やデザインの分野で、その才能を発揮する。
アドバイス: 感情的になりやすいので感情の起伏をコントロールし、人間関係でのトラブルを避ける。芸術に感情を昇華させるのもあり。

いがでしたか?
九星気学はこれらの星の特性を理解し、個々の性格や運勢を鑑定するための有力なツールとなります。
これにより、自己理解や他者との関係改善、運勢の活用が可能になります。

九星気学の活用方法

では、九星気学の活用法には一体どのようなものがあるでしょうか。
ここでは簡単に触れていきます。

①日常生活への応用

九星気学を日常生活に取り入れることで、毎日の運気を改善し、より良い生活を送ることができます。例えば、以下のような方法があります:

吉方位の活用:日々の移動や旅行の際に、自分の吉方位を選んで行動することで運気を上げることができます。吉方位へ行くと、その方位のエネルギーを受け取りやすくなり、運勢が好転することが期待されます。

開運日の活用:九星気学では、自分にとっての開運日を知ることができます。この日を活用して重要な決断や行動を取ることで、成功率を高めることができます。特に新しいプロジェクトの開始や契約事に適しています。

家の配置やインテリアの調整:住居の中での家具の配置や、部屋のインテリアを九星気学に基づいて調整することで、家庭運や健康運を向上させることができます。例えば、玄関や寝室の方位を考慮して適切な色やアイテムを取り入れると良いでしょう。

人間関係の改善:家族や友人、同僚との関係を九星気学の視点から見直すことで、コミュニケーションが円滑になり、対人運が向上します。それぞれの星の特性を理解し、お互いの強みを生かすことで、より良い関係を築くことができます。

健康管理:九星気学の知識を用いて、健康運を高めるための生活習慣を取り入れることができます。特定の時期や方位を意識して、適切な食事や運動を取り入れることで、身体のバランスを整えることができます。

②恋愛、仕事、お金にどう活かせるか

  • 恋愛

相性診断:九星気学を用いて、自分と相手の相性を診断することができます。それぞれの星の性格や特性を理解し、お互いの良い点や注意すべき点を把握することで、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

吉方位デート:デートの際に吉方位を選ぶことで、二人の関係をより深めることができます。特に大切なイベントや記念日のデートには、吉方位を取り入れると良いでしょう。

開運日の活用:プロポーズや結婚式の日取りを選ぶ際に、開運日を選ぶことで、幸運を呼び込むことができます。大切なイベントを成功させるために、良い日を選びましょう。

  • 仕事

仕事運の向上:職場のデスクの配置やオフィス内のレイアウトを九星気学に基づいて調整することで、仕事運を高めることができます。特に重要な会議やプレゼンテーションの際には、吉方位を意識することが有効です。

キャリアプランニング:自分の運勢や適性を理解し、それに基づいてキャリアプランを立てることで、効果的にキャリアを進めることができます。特定の時期に転職や昇進を狙うことで、成功率を高めることができます。

人間関係の改善:同僚や上司との関係を良好に保つために、九星気学を活用してコミュニケーションの取り方や接し方を見直すことができます。それぞれの星の特性を理解し、対人関係を円滑にすることが重要です。

  • お金

金運アップの方位:金運を向上させるために、自分の吉方位を意識して行動することが有効です。特にビジネスの契約や重要な取引の際には、吉方位で行うことで、成功率を高めることができます。

開運日の投資:投資や大きな買い物をする際に、開運日を選ぶことで、良い結果を引き寄せることができます。特に新しい事業を始める時や大きな財産を動かす時には、開運日を活用することが重要です。

家の風水調整:住居の風水を九星気学に基づいて調整することで、家庭内の金運を向上させることができます。特に財運を司る場所を整えることで、家全体の金運を高めることができます。

これらの方法を取り入れることで、恋愛、仕事、お金において九星気学を効果的に活用し、運勢をより良い方向へと導くことができます。

③バイオリズムの理解

九星気学におけるバイオリズムの理解は、自分自身の運気やエネルギーの周期を知り、最適なタイミングで行動を取るための重要な要素です。
九星気学では、人それぞれが持つ九星(九つの星)に基づいて、その人のバイオリズムを読み解くことができます。

各九星には、良い時期(吉)と注意が必要な時期(凶)が存在し、
これらのリズムを理解することで、
重要な決断や行動を行う最適なタイミングを知ることができます。

基本的には「年のリズム」で大まかに捉えていくのが良いです。

そのリズムに合わせて、吉方位を選んで行動することで、運気を高めることができます。

旅行や引越しなど、大きな移動の際には、吉方位も合わせて行動すると良い結果を得やすくなります。
調べるには九星気学のカレンダーを使うのも良いと思いますが鑑定士に聞く方が間違いありません。

このように自分の九星とバイオリズムを定期的に見直すことで日々刻々と変動する運気に対応できます。
年の始めや月の始まりに、自分の運勢を確認し、計画を立て直すと効果的です。

また計画を立てる時期、実行する時期も決められていますが長くなりそうですので今日は割愛します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次